夏場のスーツの下に適したインナーの服装のマナー

スーツの下に着るワイシャツやネクタイなどは、様々な種類があるためシーンや季節に合わせて選ぶことができます。

夏場問題になるのがスーツの下に着るインナーです。スーツのインナーは、おしゃれを左右するポイントの1つになります。

高温多湿な日本ではインナーを着ないという人もいますが、汗をかいたときにワイシャツが肌に張り付いて見た目としても相手に不快感を与えてしまうことがあるため、ビジネスマナーとしてインナーを着ることが良しとされています。

しかし、意外と気にしていないという人も多く、実はマナー違反となってしまっている可能性も考えられます。身だしなみをきちんと整えるためにも、インナーまで整えることが大切です。

ワイシャツの下に着ることのできるインナーは半袖、長袖、タンクトップ、ノースリーブの4つに分けることができます。

ビジネスシーンでは、オールシーズン使い回しすることのできる半袖が最適です。一見タンクトップやノースリーブは夏場に良いのではないか、という人もいますが、熱がこもりにくく涼しいというメリットがありますが、汗をかくと脇に汗じみができてしまうため避けたほうが無難と言えます。

インナーは白色が基本となります。インナーの服装マナーとして、シャツから透けないようにすることがポイントですので、清潔感があり透けにくい白が基本色となります。

また、近年ではシャツから透け肉としてベージュやライトグレーも人気になってきています。

インナーを着る場合には、襟の部分にも気をつけます。インナーには丸首とVネックの2種類がありますが、ビジネスシーンではどちらも問題なく着れます。ただし、ワイシャツからインナーが見えないようにノーネクタイの時には丸首はきないようにします。

夏場クールビズをしている職場も増えてきています。ジャケットを着ずに過ごす、逆にスーツを着るという場合には涼しく過ごすことのできる冷感インナーを着用することもオススメです。